http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071219-00000134-san-soci
新聞社でカメラマンを始めて9カ月、昼夜の区別がない不規則な生活で体重が5キロも増えた。学生時代は陸上競技に打ち込み、つくばマラソンで2時間28分を記録。引き締まった体はひそかな自慢だったのに…。そんな焦りに「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の言葉が拍車をかける。体の外も内もスリムになりたい。気になる健康法やダイエットに挑戦してみた。(写真報道局 桐山弘太)
まずは、短時間でも運動。フィットネスクラブを展開する「東急スポーツオアシス」のプログラム「ウエストレスキュー」を試してみた。カロリー消費の高い踏み台昇降と腰をひねる腹筋エクササイズの組み合わせ。ウエストのサイズダウンを目指すだけに、20分のプログラム終了後には、大量の汗が流れていた。
次は京都市中京区の「ファイテンショップ京都烏丸店」を訪れた。案内されたのは、SF映画の冬眠カプセルのような「ファイテンO2」。気圧を高めることで全身に十分な酸素を行き渡らせることができるという。健康増進の応援をうたうが、店の丸山卓哉さんは「たっぷり酸素を吸収した体は疲労の回復も早い。脂肪の燃焼効率も上がり、運動によるダイエット効果も高まります」と説明してくれた。
カプセルに入ると「シュー」という音とともに気圧が上昇。違和感はなく終了後は体が軽い。早大の斉藤佑樹投手や阪神の金本選手などスポーツ選手にも人気が高い。
ファイテンO2が近代科学なら「カッピング療法」は中国の民間療法...
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